
草むらに埋もれるように大井川本線引込線と廃SLがある。元々は砂利採取線の跡で、廃車となった車両や貨車が放置されている。

まず目を引くSL。生気を感じさせず表情も無いのは、ナンバープレートが無いからだろうか。

動輪と連結棒。緑に赤錆が映える。

SLの代名詞とも言える煙突。後ろのコブには滑り止めの砂が入ってるそうだ。
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煙突の中を
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覗いてみよう
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そして、SLのお尻側には驚きの表情が待っていた。
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なんとインパクトのあるお顔!
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お口の中を
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覗いてみよう
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石炭もっと食べさせてー。そんな声も聞こえてきそうだ。

石炭は空っぽ。これじゃあ、食べさせてアゲラレナイ。


当時は大迫力で爆走したんだろうなぁ。


部品取りのために残されていると聞くが、実際に使われることはあるのたろうか。


客車だ。

鉄道ファンも度々訪れるという。


砂利などを運ぶ貨物部分。実はこの時、大量の敵と戦っていた。

薮蚊が大量発生…。白旗、退散~‼

SLの汽笛の音が好き。魂を揺さぶるような迫力がある。走っているSLもカッコいいけど、役目を終えた廃SLも負けないくらいカッコいい。
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